【淡路島七福神巡り】②和やかな笑顔にいやされる「護国寺」の布袋尊
みなさん、こんにちは! 淡路島のパワースポットを巡る**「淡路島七福神めぐり」シリーズ。 第2弾となる今回は、南あわじ市に位置する「護国寺(ごこくじ)」**をご紹介します。
こちらで祀られているのは、大きな袋と太鼓腹、そして何よりも絶やさない笑顔が印象的な**「布袋尊(ほていそん)」**様です。
護国寺ってどんなところ?
護国寺は、淡路島の中でも非常に歴史が古く、高野山真言宗の面影を色濃く残す名刹です。 境内に入るとまず目を引くのが、手入れの行き届いた美しい庭園。四季折々の表情を見せてくれるこの空間は、歩いているだけで日々の忙しさを忘れさせてくれます。
また、淡路島特産の「いぶし瓦」を使った装飾なども見どころの一つ。島ならではの文化と信仰が溶け合った、とても穏やかな空気が流れています。
幸せを呼び込む「布袋尊」の教え
護国寺の象徴である布袋尊は、七福神の中で唯一、実在した中国の禅僧がモデルと言われています。
布袋尊が背負っている大きな袋には、たくさんの「宝物」が入っているのではなく、実は**「堪忍袋(かんにんぶくろ)」なのだという説もあります。 「何が起きても笑って受け入れる」という布袋尊の姿は、現代を生きる私たちに「心のゆとり」**の大切さを教えてくれている気がしますね。



七福神めぐりの醍醐味といえば、お寺の方から聞けるお話(説法)。護国寺でも、ユーモアを交えながら布袋尊の教えを分かりやすく伝えていただけます。そして今回も御朱印をGET!!
護国寺の布袋尊様にお会いすると、「まあ、なんとかなるか!」と前向きな気持ちになれるから不思議です。 心が少し疲れたとき、あるいは大切な人との絆を深めたいとき、ぜひ足を運んでみてくださいね。
次回、第3弾の七福神めぐりもお楽しみに!


