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高田屋嘉兵衛翁伝 嘉兵衛翁生誕240周年記念版

高田屋顕彰館編/21 cm x29.7cm / 144 pp.
2009年2月
\2100(税込)

高田屋嘉兵衛翁生誕240周年を記念して、館がこれまでに収集した嘉兵衛関係の史料を集約した図録。他に高田屋塾(講演会)やロシアとの交流事業など当地での過去の事業を紹介。  もっと詳しく……

日本幽囚記 全三巻
I  ゴロヴニン艦長の手記 1811、1812及び1813年/ 272 pp. /\1,365.-
II ゴロヴニン艦長の手記 1811、1812及び1813年/ 208 pp. /\840.-
III 日本国と日本人論 / 160 pp. /\735.- 
V.M.ゴロヴニン著  斉藤智之訳/ A5判 当館限定/ 2008年6月改訂版
「世にも珍しい興味深い作品が、最近ペテルブルグより官費で刊行された。それは千島諸島の海洋調査中に、士官二人と水夫数名と共に日本人に捕らえられたロシア軍艦の艦長による、二年余に及ぶ日本での幽囚体験と観察からなる手記である。西洋人に対して、日本は二世紀にわたってその門戸を閉ざして来た。その内地で生活した著者の報告は、この注目すべき国民の風俗習慣や国民性に多くの新真実を提供することになるだろう。……」
1817年12月23日付けのタイム誌  もっと詳しく……
対日折衝記 
一八一二年と一八一三年における日本沿岸航海と日本人との交渉 改訂版

P.I. リコルド 著  斉藤智之訳/ A5判 / 128 pp. /
当館限定/ 2008年6月改訂版
\735(税込)

嘉兵衛の交渉相手となったロシア海軍士官リコルドによる「ゴローニン事件」「高田屋外交」の記録。ヨーロッパ各国語に翻訳され、いまなお世界で読み継がれている名著が日本語で待望の復刊。
他に1999年の子孫来日記念講演、1844年にリコルドが嘉兵衛に宛てた「届かなかった手紙」他、新資料を加えて改訂。
菜の花の沖 全6巻

司馬 遼太郎 著 / 文藝春秋 / 文庫本 /
/ 2007年9月10日 新装版第6刷
\3880(税込全巻)

 

週刊司馬遼太郎 IV(週刊朝日MOOK)

朝日新聞出版 / 15cm x 21cm/ 290 pp. /
978-4-02-274529-3 / 2008年11月
\900(税込)

週刊朝日の連載「週刊司馬遼太郎」中から、「菜の花の沖 −高田屋嘉兵衛の海―」を単行本化。嘉兵衛ゆかりの淡路島、神戸、函館、根室、カムチャツカなどの地を辿りながら、作品を検証する。小林修氏の写真、安野光雅氏の画も素晴らしい。ビジュアル版『菜の花の沖』としても楽しめる。他に「宮本武蔵」「北斗の人」「新撰組血風録」など。

高田屋嘉兵衛 北前船と択捉航路(週刊真説 歴史の道47)

小学館 / 23cm x 29.7cm/34 pp. /
/ 2011年2月
\580(税込)

小著だが、よくまとめられた好著。高田屋顕彰館の資料も収録。

高田屋嘉兵衛のすべて

須藤隆仙・好川之範 編 / 新人物往来社 / 13.5cm x 19.5cm/ 298 pp. /
978-4-404-03552-3 / 2008年11月
\3150(税込)

21名の執筆陣による高田屋嘉兵衛をめぐる論考。

天性の公益人・高田屋嘉兵衛(童門冬二)/高田屋嘉兵衛―北海を雄飛した怪傑の実像(須藤隆仙)/高田屋嘉兵衛は幕府の外交密使か(高田嘉七)/高田屋嘉兵衛とリコルドの友情(川上淳)/司馬遼太郎『菜の花の沖』を読む(赤間均)/北前航路を帆走した復元辰悦丸(石橋藤雄)他
北海の豪商 高田屋嘉兵衛
柴村 洋五 著 / 亜紀書房 / 13cm x 19.5cm / 348 pp. /
4-7505-0014-3 / 2000年12月
\2100(税込)
 1979年刊行の父親の書籍を、形見としてもっていた娘の民子さんが、父親の遺稿をもとに加筆修正して出版した。民子さんによると、父親の書斎には嘉兵衛に関する資料が山と積まれていた。亡くなった後、嘉兵衛研究の第一人者であったことを知った司馬氏が訪れ、「トラック一杯の資料を持ち帰った」。
高田屋嘉兵衛
黒部 亨 著 / 神戸新聞総合出版センター / 13.5cm x 19.5cm /270 pp.
4-343-00093-1 / 2000年4月
\1680(税込)

 

 

歴史考証 高田屋嘉兵衛伝
須藤 隆仙 著 / 北方歴史資料館 / 14.8cm x 21cm /41 pp. /
 \500(税込)
著者は、函館の嘉兵衛の菩提寺、称名寺の住職。〈付〉に、高田屋7代目高田 嘉七氏による「高田屋嘉兵衛と近代経営」。
北前船 寄港地と交易の物語
加藤 貞仁・鐙 啓記 著 / 無明舎出版 / 19 cm x 26.5cm / 241 pp./
4-89544-317-5 / 2002年10月
\2940(税込)
大阪から北海道まで、全国18都道府県182市町村の寄港地を車で走破し、北前船の航跡を辿った労作。著者の一人は、元読売新聞秋田支局記者。豊富な写真と平易な文章で各港を紹介する。 当時の港の喧騒が聞こえてきそうだ 。本書が、単なる紀行記にとどまらないのは、巻末にあげられた膨大な参考文献からも伺える。 生誕の地五色町、活躍の地函館はもちろん、嘉兵衛が寄進した美保関の社、銭五が大阪で購入した嘉兵衛の船「神力丸」の船額、根室に残る高田屋が寄進した鈴など、各地に残る高田屋の足跡を伺い知ることができるのも、嘉兵衛ファンにはうれしい。
司馬遼太郎全講演 〔3〕
司馬 遼太郎 著 / 朝日新聞社 / 10.5cm x 15cm /418 pp. /
4-02-264320-X / 2001年1月第3刷
\693(税込)

1985年5月、淡路島洲本市での司馬氏講演「『菜の花の沖』について」、1984年札幌市「ロシアについて」他を収録。

未来をつくる君たちへ――司馬遼太郎作品からのメッセージ

立花 隆・関川夏央・松本健一著 / NHK出版 / 15.5cm x 21.7cm /98 pp.
978-4-14-081402-4 / 2009年11月
\1155(税込

NHKテレビ番組を書籍化。「誰かが"君の言葉"を待っている〜関川夏央が語る正岡子規」「勉強ってなんのため?〜立花 隆が語る緒方洪庵」「あきらめない力〜松本健一が語る高田屋嘉兵衛」

NHK その時歴史が動いた 決死の外交編
西田真基〔ほか〕著/ホーム社/10.5cmx18cm/498 pp.
978-4-8342-7403-5/2007年11月
\919(税込

NHK「その時歴史が動いた」をコミック化。「日露衝突を回避せよ 高田屋嘉兵衛決死の交渉劇」他。

釣りキチ三平 平成版9 三平inカムチャツカ カヒの秘密編
矢口高雄著/講談社/13cmx18.5cm/239pp.
978-4-06-372367-0/2007年10月
570円(税込)

 
釣りキチ三平 平成版10 三平inカムチャツカ リコルド編
矢口高雄著/講談社/13cmx18.5cm/242pp.
978-4-06-375635-7/2009年1月
579円(税込)
 
釣りキチ三平 平成版11 三平inカムチャツカ ワシリの滝編
矢口高雄著/講談社/13cmx18.5cm/289pp.
978-4-06-375904-4/2010年4月
630円(税込
 
北海を翔けた男 まんが・高田屋嘉兵衛ものがたり
クニ トシロウ 著 /実業之日本社 / 15cm x 22cm / 324 pp. /
4-408-59142-4 / 2000年11月
\1050(税込
北海道新聞での連載を単行本化。嘉兵衛の哲学は、淡路島の暖かさが育んだと説く著者の入魂の1作。