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| 公園 > 高田屋顕彰館 > かわらばん > 高田屋嘉兵衛、世界を翔ける |
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ディアナ号周航図(クロンシュタットからカムチャツカまで) |
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タンナ島(バヌアツ)
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| モスクワで制作されたゴロヴニン像 | |||
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高田屋嘉兵衛、太平洋をわたる 2009年はディアナ号がタンナ島に寄港して、ちょうど200年にあたります。画家として現地で活躍するロシア人ニコライ・ミッシュトシュキン氏が、ロシアとバヌアツの出会いを記念して、現地(首都ポートビラ)の美術館にゴロヴニンの胸像を展示することになりました。ゴロヴニンのご子孫、ピョートル・ゴロヴニン氏から紹介を受け、高田屋顕彰館よりゴロヴニン事件関係の資料を差し上げたのがきっかけで、氏からは丁寧な礼状と、自身の作品や現地の写真などをご提供いただきました。 |
ニコライ・ミッシュトシュキン氏(左)と共同制作者のアロイ・ピリオコ氏(右) ミッシュトシュキン氏は制作活動のかたわら、オセアニア芸術の保存活動にも尽力されています。愛知県犬山市にある野外民俗学博物館リトル・ワールドには、氏のコレクションの一部が寄贈されています。 |
氏の作品と現地風景↓ |
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