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淡路島七福神めぐり:第5弾|健やかな長寿を願う「宝生寺」の寿老人

みなさん、こんにちは! 淡路島のパワースポットを巡る**「淡路島七福神めぐり」シリーズ。 第5弾の今回は、淡路市の静かな高台に位置する「宝生寺(ほうしょうじ)」**を訪ねました。

こちらにお祀りされているのは、桃を手に持ち、にこやかな表情をたたえた長寿の神様、**「寿老人(じゅろうじん)」**様です。

宝生寺は、その名の通り「宝が生まれる寺」として知られ、古くから健康と長寿を願う参拝客が訪れます。宝生寺の名物といえば、境内にある「長寿橋」です。
この橋を渡ると寿命が延びると言われており、参拝者の皆さんが一歩一歩踏みしめるように渡る姿が印象的です。
境内からは淡路島の美しい自然や海を望むことができ、深呼吸するだけで心が洗われるような、とても清々しい空気が流れています。

また寿老人様は、中国の道教の神様で、南極星の化身とも言われています。
白く長い髭を蓄え、手には不老長寿の象徴である「桃」や「杖」を持っているお姿が特徴的です。

寿老人様のご利益は・・・                                                 ①延命長寿(元気に長生きする)②諸病平癒(病気が治る)③無病息災④幸福長寿

寿老人様は、単に長生きするだけでなく、「心身ともに健やかに、楽しく歳を重ねること」の大切さを教えてくださいます。
「健康であってこそ、人生の宝を味わえる」というメッセージを、その優しい笑顔から感じ取ることができます。ぜひ皆さんも「宝生寺」を訪れてみてくださいね!

さて、七福神めぐりも残すところあと2つ!どうぞお楽しみに!

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この記事を書いた人

きりさん

金運UPと世界平和を願って神社巡りを楽しんでます。淡路島の自然に癒されながら日々のんびり過ごしています。

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