【淡路島七福神めぐり】第3弾:商売繁盛と豊漁の神様!「萬福寺」の恵美酒太神
みなさん、こんにちは! 淡路島のパワースポットを巡る**「淡路島七福神めぐり」。 第1弾の「護国寺(布袋尊)」、第2弾の「満福寺(福禄寿)」に続く、待望の第3弾**です!
今回ご紹介するのは、淡路島南部に位置する**「萬福寺(まんぷくじ)」。 こちらでは、七福神の中で唯一、日本古来の神様である「恵美酒太神(えびすたいがん)」**様がお祀りされています。
幸せが満ち溢れるお寺「萬福寺」
お寺の名前に「萬(よろず)の福」とある通り、訪れるだけで何だか縁起の良さを感じる萬福寺。 ここは平安時代に建立された歴史あるお寺で、淡路島七福神めぐりの中でも非常に人気の高いスポットです。
境内に入ると、どこか凛とした、それでいて活気のある空気を感じることができます
恵美酒太神(えびすさま)の知恵と福徳
恵美酒様といえば、右手に釣竿、左手に鯛を抱えたお姿でおなじみですよね。 でも、なぜ釣竿と鯛なのでしょうか?
恵美酒様は**「清廉(せいれん)な心」の象徴です。 網で一網打尽にするのではなく、一本の釣竿で一匹ずつ釣り上げるその姿は、「暴利を貪らず、正直に汗を流して働くことの大切さ」**を教えてくれているのだそうです。
コツコツと努力する人に、最高の「鯛(福)」を授けてくださる神様なんですね。




商売をされている方はもちろん、家族の笑顔を願う方、そして自分自身の「福」を釣り上げたい方! ぜひ、萬福寺の恵美酒様に会いに行ってみてくださいね。
次回、第4弾の七福神めぐりもお楽しみに!


