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淡路島七福神めぐり:第4弾|勇気と勝利を授かる最古の聖地「覚住寺」の毘沙門天

みなさん、こんにちは! 淡路島のパワースポットを巡る旅も、いよいよ折り返し地点の第4弾です。

訪れたのは、南あわじ市にある**「覚住寺(かくじゅうじ)」。 こちらにお祀りされているのは、七福神の中でも最強の武神として知られる「毘沙門天(びしゃもんてん)」**様です。

覚住寺の歴史は非常に古く、なんと西暦743年(奈良時代)に建てられたといわれています。淡路島で最も古いお寺の一つというだけあって、一歩足を踏み入れると、空気の密度が一段階濃くなるような、厳かな風格に包まれます。

悪を払い、勇気をくれる「毘沙門天」

毘沙門天様といえば、甲冑に身を包み、鋭い眼光でこちらを見据えるお姿。 「ちょっと怖そう…?」と感じるかもしれませんが、実はとっても頼りになる神様なんです。

毘沙門天様は、仏教を守護する「四天王」の一人でもあります。 私たちが生きていく中でぶつかる「心の弱さ」や「邪念」を、その手に持つ槍で突き払い、一歩踏み出す勇気を授けてくださいます。 また、毘沙門天様の「お使い」とされているのが、「ムカデ」だそうです。ムカデが現れた時は、近くに毘沙門天様がいらっしゃるとも言われています。

優しく見守ってくれる神様も素敵ですが、時には覚住寺の毘沙門天様のように、ビシッと背中を押してくれる存在も必要ですよね。 「今の自分を変えたい!」「自分に打ち勝ちたい!」 そんな想いを持っている方は、ぜひ覚住寺の山門をくぐってみてください。

では、また次回の第五弾でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

きりさん

金運UPと世界平和を願って神社巡りを楽しんでます。淡路島の自然に癒されながら日々のんびり過ごしています。

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