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3月11日―東日本大震災と南海トラフ地震への備え

3月11日――東日本大震災と未来への備え

2011年(平成23年)3月11日午後2時46分、東北地方太平洋沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。
この地震は、気象庁の観測史上最大級であり、世界的にも1900年代以降数回しか記録されない規模でした。

岩手県・宮城県・福島県を含む太平洋側一帯では、高さ10メートル以上とも言われる津波が街々を襲い、死者・行方不明者は2万5,000人を超える戦後最悪の大災害となりました。
さらに、地震と津波の影響で東京電力福島第一原子力発電所事故も発生。避難指示や長期避難が必要な地域も出るなど、未曾有の被害となりました。

こうした経験を風化させないため、3月11日は「いのちの日」として、命の尊さや大切さを改めて考える日とされています。
例年、発生時刻の14時46分18秒
には半旗や弔旗が掲げられ、全国で犠牲者への祈りが捧げられます。

そして、私たちは未来の災害にも備える必要があります
特に、南海トラフ地震は東日本大震災級の被害が想定される地震であり、近い将来の発生が警告されています。
津波や停電、交通の麻痺など、私たちの生活に甚大な影響を及ぼす可能性があるため、避難経路の確認や非常持ち出し袋の準備は日頃から欠かせません。

東日本大震災から学んだこと――**「命を守ることの大切さ」「備えることの重要性」**を胸に、私たちは日々の生活の中でできる備えを進めていく必要があります。
あの日のことを思い出し、命の尊さを考える――それが3月11日、「いのちの日」の意義です。

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この記事を書いた人

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