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■光の街すもと

洲本の冬の風物詩で、メイン会場となる洲本市民広場においては、約1万球の色とりどりの光のイルミネーションやオブジェに灯りがともり、幻想的な世界へ導いてくれます。

●開催日     12月3日(土)~1月5日(木)

●場所      洲本市 洲本市民広場周辺

●お問い合わせ  洲本商工会議所 ℡0799-22-2571




■歳の市まつり(エビス市)

淡路人形座が祝いの舞である「戎舞」を奉納したり、地元の高校生が福娘となり、吉兆を販売したりと、市内外から大勢がつめかけ、商売繁盛や五穀豊穣を祈願したり、吉兆や正月用品を買い求めて賑わいます。

●開催日     12月28日(水) 毎年同日

●場所      南あわじ市 事代主神社

●お問い合わせ  事代主神社 ℡0799-42-4912




■十日戎

商売繁盛や家内安全を祈願し、「吉兆」などを売る露店が並びます。

●開催日     1月10日(火) 毎年同日

●場所      淡路市 恵比須神社

●お問い合わせ  石屋神社 ℡0799-72-3155



■十日戎

地域の高校生が務める福娘が、参拝に訪れた人々に福を授け、祭りを華やかに彩ります。また神社前では、えびす舞が披露されたり、招福餅まきが行われます。

●開催日     1月10日(火) 毎年同日

●場所      淡路市 事代主神社

●お問い合わせ  東浦観光案内所 ℡0799-75-2119



■蛇供養

約500年前から倭文安住寺地区で続く伝統行事。わらで作られた長さ約12m、胴回り約30cmの大蛇が町内を練り歩き、人や車に巻きつけながら、五穀豊穣と無病息災を願う、淡路島でも珍しい祭りです。

●開催日     1月11日(水) 毎年同日

●場所      南あわじ市 安住寺集落センター周辺

●お問い合わせ  南あわじ観光案内所 ℡0799-52-2336




■大鏡もち運び

大鏡餅と台座の三方合わせて総重量約150kgを腹に抱えて運び、歩く距離を競う薬王寺の新春恒例の行事です。この行事は、昭和初期から始まったとされる「厄除け祈祷大祭」の余興の行事。境内には片道30mのコースが設けられ、出場者は顔を真っ赤にして競い合います。(一般見学可能)

●開催日     1月12日(木) 毎年同日

●場所      南あわじ市 薬王寺

●お問い合わせ  薬王寺 ℡0799-55-0730




■粥占祭

前日より夜を徹して行われる、千古より継承された伊弉諾神宮の最重要儀。3本の竹の管から流れるおかゆによって、早稲、中稲、晩稲とその年の作物の豊凶を占います。農家にとっては最も大切な行事で、人々はこの占いの結果を見て、作物の植え付け時期を決めてきました。境内では終日淡路農林水産祭が開催され、農産物の展示即売会、功労者表彰式などの催しで賑わいます。

●開催日     1月15日(日) 毎年同日

●場所      淡路市 伊弉諾神宮

●お問い合わせ  伊弉諾神宮 ℡0799-80-5001



■湯立祭り

400年の歴史をもつ湯立て神楽が行われ、煮えたぎる釜の湯を笹の葉を使って浴び、無病息災が祈願されます。この祭礼は、山伏の修験道から生まれたもので、行者が笹の葉を使って煮えたぎる釜の湯を気合いとともに浴びるというものです。この湯がかかると一年間無病息災で暮らせるという言い伝えがあり、毎年多くの参詣者で賑わいます。

●開催日     1月15日(日) 毎年1月第3日曜日

●場所      淡路市 開鏡観音寺

●お問い合わせ  高雄山観音寺 ℡0799-72-2020



■北淡震災記念公園阪神・淡路大震災17周年イベント

 フェニックス合唱団鎮魂の譜

●開催日     1月17日(火) 毎年同日

●場所      淡路市 北淡震災記念公園

●お問い合わせ  北淡震災記念公園 ℡0799-80-3020

                  HP/ http://www.nojima-danso.co.jp



■開運大黒天祈願祭 笑福まつり

淡路七福神霊場の一つで、大黒様を御祀りしている八浄寺では、毎年1月26日(旧暦の元旦)に、秘仏である大黒天を特別に御開帳する「初大黒天祈願大祭」、また同じ日に、笑いで一年の厄を吹き飛ばして福を招く「初大黒天笑福まつり」が行われます。大黒天のように1年を笑顔で過ごそうと、子どもから大人まで、参加者は壇上に上がって次々と個性的な笑いを披露します。大黒天にちなんだ「呵々(かか)大笑」、弁財天にちなんだ「微笑美笑」など7つの賞が用意されていて、見物客の笑いも絶えない、ユーモアたっぷりのありがたいお祭りです。

●開催日     1月26日(木) 毎年同日

●場所      淡路市 八浄寺

●お問い合わせ  八浄寺 ℡0799-65-0731



■湯立神事

白装束の巫女が五つの釜に注がれた湯を清めた後、笹を使って豪快に湯を振りまきます。湯にかかると、健康になるともいわれ、人々はいっぱいに降りかかるしぶきを、競うように浴びます。

●開催日     2月4日(土) 毎年立春

●場所      淡路市 伊弉諾神宮

●お問い合わせ  伊弉諾神宮 ℡0799-80-5001


■まめいり神事

淡路七福神霊場「八浄寺」で、毎年2月7日に行われる節分のお祭り。厄年の男女が、大黒天や弁財天などの七福神に扮し、直径2mの大鍋で豆をいって厄を落とす神事。いった豆は「福豆」として参拝者に配られます。「まめ」という言葉には「魔を滅する」という願いと、「まめ(元気)に働く」との願いが込められています。

●開催日     2月7日(火) 毎年同日

●場所      淡路市 八浄寺

●お問い合わせ  八浄寺 ℡0799-65-0731



■ねり子まつり

毎年2月11日に開催される由良湊神社の春祭り「ねり子まつり」は数え年三歳を迎えた子ども(ねり子)の氏子入りを祝う祭りで、数人の大人が子どもを担いだり横抱きにして、神社からお旅所まで次々とリレーします。由良港神社から摂社である若宮神社までの700mを神輿を先頭にして練り歩き、若宮で鈴でお祓いを受けます。一番早く辿りつけば縁起がいいとされていたため、数年前までは、ねり子を抱いて若宮神社まで走り一番鈴が競われていました。

●開催日     2月11日(土) 毎年同日

●場所      洲本市 由良湊神社

●お問い合わせ  由良湊神社 ℡0799-27-0562

HP/ http://homepage2.nifty.com/yuraminato/index.htm


■浜芝居

春の訪れを告げる「浦祈祷祈願祭・浜芝居」は一年の豊作・豊漁を祈願する石屋神社の祭礼です。漁師町・岩屋ならではの浜の祭りで、午前中はえびす様と神輿を乗せた漁船が海上をパレードし、五穀豊穣と大漁を祈願して、鯛を放流します。午後には、石屋神社で恵比須舞(えびすまい)という豊漁を祈願する浜芝居が繰り広げられます。芝居の中で、えびす様が鯛を釣上げる場面は必見です。

●開催日     3月18日(日) 毎年3月第3日曜日

●場所      淡路市 石屋神社

●お問い合わせ  石屋神社 ℡0799-72-3155




■洲本市五色菜の花まつり

五色町地元産品の販売やフリーマーケット、キャラクターショーなど。

●開催日     3月25日(日)

●場所      洲本市 ウェルネスパーク五色

●お問い合わせ  ウェルネスパーク五色 ℡0799-33-1600



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