>

公園 > 高田屋顕彰館Top > 高田屋嘉兵衛・先人たちの石文
日露友好の像
洲本市五色町・ 高田屋嘉兵衛公園
高田屋嘉兵衛像
洲本市五色町・ 都志小学校
右が嘉兵衛、左はディアナ号のゴロヴニン艦長。この像は、嘉兵衛の没後170年及び日露国交回復40周年を記念して建立された。  

 

高田屋嘉兵衛翁記念碑 
洲本市五色町

 明治44年(1911)9月、嘉兵衛翁は北海開発の功績を認められ、同功の人最上徳内、近藤重蔵等と共に正五位を追贈された。その頃郷里の有志の間では、明治39年頃から翁の記念碑を建てる話が進んでいたが、この贈賜を機として気運が高まり、資金の寄付を募り、大正4年(1915)11月に、旧邸宅跡に香川県の庵治(あじ)石を碑石とする高さ6.4メートルの記念碑が建立された。

 

ペトロパブロフスクカムチャツキーにおける高田屋嘉兵衛とピョートル・リコルド

高田屋顕彰館

 

高田屋嘉兵衛像と復元辰悦丸

淡路市塩尾「おのころ」内

 


高田屋嘉兵衛像
洲本市五色町・五色県民健康村
高田屋嘉兵衛像塩尾港改修記念碑
淡路市塩尾

 

高田屋嘉兵衛記念碑
神戸市兵庫区 竹尾稲荷神社

高田屋嘉兵衛奉納灯籠
神戸市兵庫区 鎮守稲荷神社
 昭和28年(1953)、かつて兵庫の嘉兵衛翁の邸宅があったとされる旧入江小学校門脇に、地元の有志によって建立された。平成5年(1993)、現在の竹尾稲荷神社境内に移設された。  文政7年(1824)、嘉兵衛が海上安全を
祈念して、鎮守稲荷神社に奉納した。

 

高田屋嘉兵衛本店の地記念碑
神戸市兵庫区七宮町
   
 

 

高田屋嘉兵衛像
函館市宝来町
高田屋の亀石
己巳役〔きしのえき〕海軍戦死碑
 昭和33年(1958)、函館開港100周年を記念して建立された。松前奉行からの諭書(ゆしょ)を手に、ロシアとの交渉に向かう姿をあらわしたものといわれる。 文政2年(1819)、箱館付近が不漁続きで漁民が困窮したが、嘉兵衛の命を受けた弟金兵衛がその救済のため、箱館尻沢辺海中の畳2畳ほどの巨石(亀石)を屋敷に曳かせ、米銭を給与。約1千人が恩恵を受けたという。箱館戦争の戦死者を祀ったこの碑は、その亀石を割ってつくられたものである。

 

高田屋嘉兵衛顕彰碑
函館市船見町 称名寺
高田屋本店跡の標柱
函館市大町
   

 

高田屋屋敷跡
函館市宝来町
   
   

 

高田屋嘉兵衛像
根室市 金刀比羅神社
   
   

 

ペトロパブロフスクカムチャツキーにおける
高田屋嘉兵衛とピョートル・リコルド レプリカ像
ロシア・クロンシュタット市
   
   

 

ゴロヴニン像
ロシア・リャザン市
ゴロヴニン胸像
ロシア・リャザン市
ゴロヴニン生誕230周年を記念して、平成18年(2006)に建立された。台座を含めた全長は7mある。 ゴロヴニン生誕240周年を記念して、平成28年(2016)に建立された。

 

ゴロヴニン胸像
ロシア・サハリン州ユジノサハリンスク市
ゴロヴニン胸像
個人蔵
  昭和63年3月、ゴロヴニン子孫より
高田屋7代目高田嘉七氏に贈られたもの。
レポルド氏作。

 

ゴロヴニン胸像
バヌアツ・ポートヴィラ

2009年はディアナ号がタンナ島(バヌアツ)に寄港して、ちょうど200年にあたる。画家として現地で活躍するロシア人ニコライ・ミシュトシュキン氏が、ロシアとバヌアツの出会いを記念して、首都ポートビラにゴロヴニンの胸像を制作することを決心した。

同年7月25日に現地で除幕式が開かれた。

関連記事

 

リコルド提督の記念碑
ロシア・トローペツ市
リコルド生誕225周年を記念して、平成13年(2001)に、
生誕地トローペツ市に建立された。

 

リコルド像
シドレンコ作
リコルド胸像
シドレンコ作