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マトリョ−シカ

マトリョ−シカのル−ツをたどると、ロシア正教のマモントフ夫妻が、日本の箱根の塔の沢で七福神の福緑寿の入れ子人形を見てロシアに持って帰り、工房の人に作らせたものがその始まりであるとも云われています。

これらの人形は家族を表したもので、一番小さな人形が赤ちゃんです。

パレフの小箱
黒い小さな漆塗りの小箱に鮮やかな細かい絵(細密画)が施されている。ひとつひとつが手描きで、作者のサインも入っている。ロシア中西部の都市の産。
ホフロマ塗りの木製食器

赤・黒・金色を基調とした木製食器で、ロシアの代表的な民芸品。鮮やかな金色は地塗りのアルミの粉末の銀色に、ニスの黄色が100℃の温度で発色したもの。熱い料理に使っても色落ちしません。
スプ−ンの他、カップやお盆などの食品があり、イチゴの木の実などのモチ−フが描かれています。


プラト−ク
大判のスカ−フ、スト−ル。
黒地や赤字に鮮やかで大柄な花模様が
描かれているもの。
冬の寒い日、ロシア人女性は頭からかぶる
ように巻いています。
膝掛けとして、部屋のアクセントとして、
また風呂敷としても重宝します。