天(あま)の沼矛(ぬぼこ)で、

コオロコオロとかき混ぜ、

引き上げたところ、矛(ほこ)の先から、

ポトッ、ポトッ、ポトッと、したたり落ちたしずくが

固まり、島になりました。……

日本で最初に生まれた島、淡路島。

「古事記」や「日本書紀」に描かれた

国生み神話がすてきな絵本になりました。

 

作者のお1人、投石文子さんが作品に寄せられた

言葉を紹介させて頂きます。

この絵本をきっかけに、淡路島の子どもたちが、

さらに淡路 島の豊かな歴史や風土に親しみ、

ますます「ふるさと淡路」 を愛する心を育んで

くれることを願っています。

定価1200円(税込)

高田屋顕彰館〔菜の花ホール〕のお土産

コーナーで、御覧 いただけます。