ピョートル・リコルドは,高田屋嘉兵衛と共に"ゴロヴニン事件を解決したロシア側の立役者として特に私どもに感慨深い名前です。

2001年はリコルド生誕225年にあたり,それを記念して彼の生誕地タローペツで記念式典が開催されました。

この式典へ出品された44点の作品が、リコルドのご子孫の手を経て菜の花ホールへ届けられました。

嘉兵衛とリコルド
ふたりの友情と信頼が、この地でも語り継がれています。

タローペツに住む多くの子供達はまだ海をみたことがありません。彼らが思い描く”日本”から時代を超えて 私達の中に生き続けるものをどうか見つけてください。

菜の花ホール

     
       クリックで大きな画像がご覧いただけます。