2012年05月01日
おばあちゃんのコーラス隊
今日の朝日新聞でとりあげられていたロシア・ウドムルト共和国
のブラノボのおばあちゃんコーラス隊の映像です。
ロシア語のYouTubeの映像を、菜の花ホールと親交のある大島幹雄様から教えていただきました。
ヤギの世話をしながら、畑仕事をしながら、いつでも歌を口にしているという、ちょっとはにかんだおばあちゃんたちの笑顔に、ほのぼのとした、温かい気持ちになります(*^_^*)
http://www.youtube.com/watch?v=h0vQ9_BhU1M&feature=player_embedded&noredirect=1
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2012年04月28日
なんと!
なんと! 衆議院議員様に拙著をご紹介いただきました!(^^)!
http://www.yasutoshi.jp/photo/?id=1334881234
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2012年04月01日
石巻市から
アスリートネットワークのご尽力で、
宮城県石巻市のサッカーが好きな
12歳7人にご来館いただきました。
映像を交えて、石巻漂流民を描いた
「環海異聞」のお話をさせていただき
ました。
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2012年01月01日
ロシアからの年賀状 II
添付は、ペテルブルグにお住まいのリコルドご子孫
チホツキーさんからのロシア年賀状。
いつもはとかく生真面目な方なのですが、めずらしく
可愛いイラスト入りの賀状です。そのイラストがどうしても
サンタクロースにしかみえない。
どうしても納得がいかず、ロシアでは新年にサンタが来るのか
とおたずねしたところ、これはDed Moroz (氷の王、霜(しも)
,極寒の爺さん)と呼ぶロシア版サンタなのだそう。
Webで少し勉強しますと、霜ジイサンは、サンタと違って長い
魔法の杖を持っていて、それで見分けがつくのだそうです。
しかし何度見ても、これはサンタにしか見えないですよねえ(~_~;)
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ロシアからの年賀状 I
昨年の夏にご来館いただいたクロンシュタットの
オルガさんから、素敵な年賀状をいただきました。
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2011年12月24日
坂の上の雲最終話
NHK坂の上の雲、いよいよ明日は最終話ですね。
作品が曲解されることを恐れて、ずっと映像化に
反対されていたという、原作者司馬遼太郎氏の
思いはどのように表現されるのでしょうか。
写真は2011年第2話で、
マカロフじいさんが♪とうたわれていた
マカロフ提督の像。
洲本市と姉妹都市のクロンシュタット市の
錨の広場にあります。

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2011年10月05日
北前船ファンのT.I.様への返信
貴重な資料をありがとうございました。
船というのは、特に日本海側にお住まいの方々にとってロマンを感じさせる対象であるようで、秋田県男鹿半島のあるホテルの社長氏から、おたくの辰悦丸を貸してくれと
いうお電話をいただいたことがありました。
1985年に淡路島の寺岡造船という民間の会社が辰悦丸の復元船をつくり、みちのく丸と同じように航海したのですが、その時の印象が強烈で、どうもその船を貸してくれという
お電話であったようです。
今回のみちのく丸航海にあたって、鳥取の美保神社の宮司様からご連絡をいただきました。社務日記の中に北海道へ向かう辰悦丸が美保関に寄港し、当時の宮司が幟に「寿」の字を書いたといった記事が残っているそうです。
人の輪がつながっていくことも、船の大きな魅力です。
取り急ぎ、御礼まで。
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2011年08月25日
根室から
北海道の根室市には、四国のこんぴらさんを嘉兵衛が勧請した
金刀比羅神社があります。遠方より宮司様ご夫妻にご来館
いただきました。
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2011年06月22日
自分探しの
和歌山県からご来館いただきました。50代後半くらいと
おみうけしました。
神戸商船大学生時代、海自訓練で淡路島をよく訪れたとのこと。
いろいろな自分探しの旅があります。
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2011年05月29日
台風2号 博多
台風2号接近の中、本日(日曜)のお客様第一号は、博多からのご夫婦でした。
「午前に九州南部に接近」のニュース。これから車で帰るとのことですが、
どうぞ気を付けてお進みください。
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2011年04月14日
アドルフ・ムシュク様
運悪く休日でお目にかかれなかったのですが、
スイスの作家、アドルフ・ムシュク様にご来館いただきました。
本年秋に「リコルドと高田屋嘉兵衛」という本を、ドイツ語で出版されるとのこと。
秘書である奥様(日本人)より、以下のメールをいただきました。
日本男子の神髄であった人物と、若い好奇心と当時の恵まれた教育によって育まれた良心と冒険心に溢れたロシア人将校との情は,今日の政治レベルの国交がいかに薄っぺらいものであるかを如実に示していると感じております。
短い時間ではありましたが、貴館で拝見できました資料は大変参考になり、印象に残るもので御座居ました。感謝申し上げます。
ムシュクは作家であり、今取り組んでおります本は小説でございます。これまでも日本とヨーロッパを題材にした作品は幾つかございますが、今回は地理的にもスケールが大きく、また個々の人物も知れば知る程に国という国境を越える人間そのものを分析する仕事であり、本人は毎日大きな喜びと、苦労をしながら書き進めておる様子で御座居ます。
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2011年03月20日
200年前の熱気球
淡路花祭2011の一環で、公園の空に熱気球が舞い上がりました。
こちらは、高田屋顕彰館の熱気球。
日本人漂流民が今から約200年前、ロシアの
ペテルブルグで見た熱気球です。

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2011年02月14日
みんなのマトリョーシカ
白木マトリョーシカをお買い上げいただいた
和歌山県日高郡のM.K様とそのご主人様から、
完成した作品の写真をご送付いただきました。
上がご本人、下がご主人様の作品です。
ハラショー(すばらしい)!(^^)!


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2011年02月08日
総合学習で
洲本第二小学校4年生のみなさんに
ご来館いただきました。
今回は風邪で参加できなかった友達も
大勢いるそう。
みんな早く治るといいね!
江戸時代の人はどうしてチョンマゲなの?という
質問に上手く答えれなかったので、ネットで
見つけた回答をご紹介しておきます。
http://okwave.jp/qa/q6518793.html


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2011年01月01日
あけましておめでとうございます
2010年最後のお客様は、わらび座『菜の花の沖』公演を見たという
東京のご夫婦でした。
出かける前の東京は暖か(10℃)だったとのこと。
鹿児島では豪雪のニュース(~_~;)
本年もどうかよろしくお願いいたします。
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2010年11月25日
北から南から
根室の金刀比羅神社の宮司様より、来年2月に来館したいとの
ご連絡をいただきました。
3月には、九州新幹線開通イベント「3大豪商フォーラム」で、
鹿児島を訪れる予定です。
高田屋嘉兵衛を大事にしてくださる皆様のおかげで、
北から南から、来年も嘉兵衛一色になりそうです。
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2010年09月26日
西郷隆盛
正道を踏み国を以(もっ)て斃(たお)るるの精神無くば、
外国交際は全(まった)かる可(べ)からず。
彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に順従する
時は、軽侮を招き、好親却(かえっ)て破れ、終に彼の制を
受るに至らん。
西郷隆盛の言葉だそうです。
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2010年07月10日
シカゴからのお客様
一見日本人と区別がつかなかったのですが、
韓国に生まれ、アメリカのシカゴで40年暮らしている
というお客様にご来館いただきました。
司馬遼太郎と高田屋嘉兵衛が好きで、二人に会いに
日本へ旅行に来たのだそうです。
本当に遠方よりご来館いただき、感謝、感謝です。
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2010年05月24日
龍馬伝
いや〜龍馬伝いいですね〜。
武市半平太は「牢」に入れられ、夫婦として顔を合わすのは
おそらく昨夜の放送が最後となります。
切腹させられてしまうその生涯を知るだけ、
将来の夢をあかるく語る二人の姿が悲しいです。
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2010年01月01日
宝船
新年おめでとうございます。
写真は、高田屋顕彰館の宝船です。
宝船は常に入船の構図で描かれます。今も昔も、
荷物を満載した船が無事に港に入るというのは、
人々の喜びであり、大切なことであったのでしょう。
本年が皆様にとって、よき年となりますように!

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2009年05月27日
トライやるウィーク2009

本日からお世話になります。中舎碧です。高見望史です。中山碩人です
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2009年02月14日
産経の端山さん II
当方からなんとも拙い司馬遼太郎論を申し上げたところ、端山さんから湯気が立つような熱いご返事が返って参りました。
作家・司馬遼太郎の原点は「人間」「民族」「人類」「国」を見極める事にあったような気がします。ジャ-ナリストの本質は「事実」の追求です。真実のほどは判らないにしても「現実ににあった」「間違いなく起きた」は確かな「事実」と言えましょう。
一方「史実」と言う言葉があります。事実だったと認めるにはとても厄介な代物です。作者、筆者の主観が入り込んでいるからです。司馬さんを評して「裸眼の人」と言った学者がいます。全てを眺め回し、渉猟し、そこから実体を抉り出す-相当なエネルギー、燃焼力、時間が無ければ出来ない作業と言えましょう。新聞記者の限界を知った司馬さんはそこから飛び出して、自由奔放にファクトを追い求めたのではないかと思います。
素顔の司馬さんは人情にもろい人でありました。司馬史観についてはまだまだ多くの評論が出てくるでしょう。
ご活躍のほど。
=端 山=
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産経の端山さん
春一番が吹いた昨日、今年も端山さんよりお手紙をいただきました。
端山さんは産経新聞在職時、司馬遼太郎さんの『菜の花の沖』を
担当された方です。ご本人の了承を得て、お手紙の一部をご紹介
させていただきます。
2/12は司馬遼太郎氏の13回忌となります。2/11朝早く、
東大阪市・司馬邸に菜の花をどっさり届けてきました。記念館
周辺はボランティア、高校などの協力で菜の花通りとなっています。
2/22は「第13回菜の花忌シンポジュ-ム」がNHK大阪ホ-ルで
開催されます。お目にかかれれば幸いです。 ますますのご活躍を
願っています。重ねて感謝。
=端山 文昭=
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2009年02月01日
新着資料紹介〔宝船〕
大晦日や元旦、または節分の夜に、宝船の絵を枕の下に敷いて寝ます。
吉夢を見ると一年中を幸福に過ごすことができ、もし悪夢であるとその絵を
水に流したり、土に埋めて厄を払うという風習があるそうです。
節分の夜にお試しください。
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2008年05月26日
トライやるウィーク 2008

本日からお世話になります。岡佑樹です。橋詰循です。大西涼太です。
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2007年07月01日
ロシア料理講習会

6月23日
神戸市外国語大学交換教授ヴァレリー・チャースニフ先生のご家族を講師としてお招きして、ロシア料理の講習会を開催致しました。
写真は≪ひばり≫と呼ばれる白パンで、ロシアでは春(特に4月7日福音祭〔受胎告知の祝祭旧暦3月25日〕)の日)を迎える時に作るのだそうです。
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2007年05月21日
トライやるウィーク2007

本日より、お世話になることになりました。
平見 賢祐
西本 幹史
松田 尚大
中田 大貴
です。よろしくお願い致します。
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2007年02月12日
『日本幽囚記』発刊によせて
〇〇新聞の社会欄で過分の取り上げ方をして頂きまして、県下の広域でご紹介頂き、
驚くほどの反響がございました。
「ロシア人の見た日本人の美徳」といったような見出しで、この本は私達が日本人で
あることに誇りをもたせてくれる本であったのだなと感じました。
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2006年05月15日
トライやるウィーク

本日より、トライやるウィークでお世話になる
瀬戸友絵
高橋美葵
橋詰恵利奈
です。どうぞよろしくお願いします。
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2006年04月26日
高田屋外交
本日の朝日新聞社説に「外交で成功するには、『書生的な問題意識』と『商人的な現実感覚』が必要だ」という前韓国大統領・金大中さんの言葉が紹介されていました。もしかしたら、この言葉こそが「高田屋外交」の本質を言い当てているのかもしれません。
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2006年04月08日
コブシの樹


高田屋顕彰館の前には、1999年に植樹した二本のコブシの樹があります。
この種類を選んだのは、当時建築家の安藤忠雄さんが、震災の跡地に白い花を
咲かせる樹を植えようという運動をされており、その活動に共感したためです。
今年も白い花を咲かせました。



