高田屋の嘉兵衛は男でござる〔新着資料〕

新着資料のご紹介
仮名手本忠臣蔵十一段続一覧の図

高田屋顕彰館の展示に、忠臣蔵の錦絵(にしきえ)が加わりました。

赤穂浪士の討ち入りに題材をとった「仮名手本忠臣蔵」は、文楽や歌舞伎といった古典芸能の中でも、三大名作のひとつに数えられています。

文化10年(1813)末に太平洋で尾張の商船が海難に遭(あ)い、イギリス船に助けられ、その後カムチャツカを経て、ロシア船で日本へ帰還しました。船頭(せんどう)重吉(じゅうきち)が口述した『船長日記』というその漂流談の中に、カムチャツカで幽囚中の嘉兵衛が、ルダコフというロシア人にこの錦絵をプレゼントしたというお話が出てきます。

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ひな人形づくり体験

もうすぐひな祭りということで、ウサギの顔をあしらったかわいいひな人形づくり体験を開催しました。

和布を使用しているので、とても綺麗に仕上がりました(* ^ー゚)ノ
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湯あがりプラン

期間限定で(2月末まで)、ご昼食と温泉入浴がセットになった

プランをやっております。

お得になってますのでご利用くださいませ。

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新図録 240周年記念版のご案内

高田屋嘉兵衛は1月26日(旧暦正月)をもって、生誕240周年を迎えました。
高田屋顕彰館ではこれを記念して、図録『高田屋嘉兵衛翁伝 嘉兵衛翁生誕240周年記念版』を刊行いたします。

高田屋嘉兵衛という人物を育てた淡路島の精神風土、日本沿岸を行き交う当時の廻船商人たちの、船に関する法律であった『廻船定法書』などといった珍しい資料や、ロシアとの民間外交をなしとげた嘉兵衛が、その交渉相手であったロシア士官リコルドといかに固い友情で結ばれていたのかを示す資料など、人間嘉兵衛の魅力を深める努力をいたしました。

詳しくはこちらで...picutre-record_1.jpg
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高田屋嘉兵衛翁生誕240周年記念〔2月7日8日〕

高田屋嘉兵衛翁は、2009年1月26日(旧正月)をもって、
生誕240周年を迎えました。

公園の各施設ではこれを記念して、2月7日(土)、8日(日)の
両日、来園の皆様に以下のようなプレゼントをご用意して、
ご利用をお待ち申し上げております。

レストラン「浜千鳥」
ランチタイムご利用のお客様に、当地の銘菓「嘉兵衛餅」を進呈。
2月7日(土)、8日(日)

高田屋顕彰館〔菜の花ホール〕
ご来館のお客様に、当地の銘菓「嘉兵衛餅」を進呈。
2月7日(土)、8日(日)

五色温泉ゆ〜ゆ〜ファイブ
ご利用のお客様にタオルを進呈。
2月7日(土)
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新着資料紹介 〔宝船〕

大晦日や元旦、または節分の夜に、宝船の絵を枕の下に敷いて寝ます。吉夢を見ると一年中を幸福に過ごすことができ、もし悪夢であるとその絵を水に流したり、土に埋めて厄を払うという風習があるそうです。

節分の夜にお試しください。takarafune.jpg
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