高田屋の嘉兵衛は男でござる〔新着資料〕

新着資料のご紹介
仮名手本忠臣蔵十一段続一覧の図

高田屋顕彰館の展示に、忠臣蔵の錦絵(にしきえ)が加わりました。

赤穂浪士の討ち入りに題材をとった「仮名手本忠臣蔵」は、文楽や歌舞伎といった古典芸能の中でも、三大名作のひとつに数えられています。

文化10年(1813)末に太平洋で尾張の商船が海難に遭(あ)い、イギリス船に助けられ、その後カムチャツカを経て、ロシア船で日本へ帰還しました。船頭(せんどう)重吉(じゅうきち)が口述した『船長日記』というその漂流談の中に、カムチャツカで幽囚中の嘉兵衛が、ルダコフというロシア人にこの錦絵をプレゼントしたというお話が出てきます。

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