珍種ラッパイチョウ

12月10日付の神戸新聞にラッパイチョウの記事が載りました。

洲本市役所五色庁舎のすぐそばにある「高田屋嘉兵衛屋敷跡」には、全国的にも珍しい『ラッパイチョウ』の木が3本あります。専門家によると、このラッパイチョウは全国でも30本ほどしか確認されておらず、そのうち3本がここ五色町にあると言うのだから驚きです。

屋敷跡は、近くに高速バスターミナルなどもあり、今は整備されて落ち着いた雰囲気ですが、昔はブランコやスベリ台、シーソーがあり「たかたや公園」と呼ばれて、子供たちの遊び場でした。今から27年前、当時都志小学校4年生だった3人の女子児童がいつものように遊んでいたところ、イチョウの落ち葉の中から変な形の葉っぱを見つけました。翌日、理科の先生に見せたところ「これは珍しい!」とラッパイチョウだったことが判明!! 旧五色町に天然記念物指定を求めたりと(実現はしませんでしたが・・・)その当時は話題となりました。

高田屋嘉兵衛屋敷跡
ラッパイチョウ
ラッパイチョウの特徴は、普通の葉は扇形なのですが、このラッパイチョウは名前のとおりラッパのようにくるっと葉を巻いています。最近では「見つければ幸せになる」と落ち葉の中を探す人もいるほどです。

残念ながら、今年はすでに葉っぱも落ちてしまい、落ち葉も風に吹かれてどこへやら・・・。でも、この天然記念物級のラッパイチョウ、これから注目ですよ!
その他 | comments (0) | trackbacks (0)

コメント

コメントフォーム

トラックバック


トップ遊ぶ学ぶ体験する泊まる食べるくつろぐ宿泊予約総合案内周辺観光
園内マップブログ料金案内交通案内よくある質問お問い合わせサイトマップ