古代米の染色体験

 1月13日(日)に古代米(黒米)を使った染色体験を開催しました。

 古代米とは、稲の原種である野生稲の特徴を持つ米(稲)のことで、様々な特徴があります。例えば、玄米の色が赤や黒や緑などの有色米が多く、荒地で無肥料・無農薬でも丈夫に育ち、干ばつなどにも強いことなどが特徴です。今回使った黒米は、玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアニン系)を含んだ米です。

 まずは、染まった時にきれいな模様がつくようにハンカチを折り曲げたり、輪ゴムでしばったりします。黒米の煮汁にハンカチ(木綿)を15〜20分ほど浸けて、その後媒染液に浸して色を変えていきます。
 鉄媒染だとグレイ色、銅媒染だと緑色、錫(すず)媒染だとピンクがかったグレイ色に染まります。(*写真左)
 アメリカセンダングサ(別名ひっつき虫)の茎や葉を使って染色もしましたが、これもとてもきれいに染めることが出来ました。(*写真右)

 自然の草木からこんなにきれいな色が出るなんて、驚きです!( ・∀・)イイ!古代米アメリカセンダングサ
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